ページの先頭です
メニューの終端です。

平成28年度 「大内先生とおしゃべり会 はじめての絵本えらび」の報告

[2016年11月4日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

平成28年8月25日(木曜日)  10組 22名

おしゃべり会
おしゃべり会
おしゃべり会

今回のおしゃべり会のテーマは「初めての絵本選び~どうして子どもに絵本をよむの?~」でした。

 

先生のお話しの中から…「絵本を読んでもらって悪いことなんて一つもない。100%良い子に育ちますよ」。

ことばには“言霊(ことだま)”といって魂が込められています。

ことばで励ましことばで育てる、ことばは子どもへの最高の贈り物です。

生まれてから3歳までが脳の臨界期。豊かな心、集中力、がまん、思いやり、逆境に耐えられる力などを養えるのはこの時なのです。これらを養えるのは、お家の人がかけてくれる声だけなのです。病気で例えると治してくれるお薬のようなものです。

いろいろなことばを耳から聞く…あれはどうだったかな?…と想像しますね。でも頭の引き出しにたくさんのことばがないと想像することもできません。

こんな大切な時期にテレビ・スマホを見せるなんてとんでもない!前頭前野の血流が滞り、感情や思考能力が育ちません。お家の方、お願いですから絵本の豊かなことばを伝えてあげてくださいね。

まだ話せない赤ちゃんでも、「この子は今どうしてほしいかな?どんなことばをかけたらこの子が癒やされるかな?」と想像力をはたらかせて声をかけてくださいね。

絵本の中には感性豊かなことばがたくさん出てきます。何回も読んでもらって、引き出しいっぱいのことばを

駆使し、お話しするようになるのが楽しみですね。

 

 ♬大内先生が紹介してくださった絵本です 

・いないいないばあ  ・おでかけのまえに(父と母の対応がすばらしい!)  ・くつくつあるけ   ・おててがでたよ 

・ねないこだれだ ・いいおかお ・おつきさまこんばんは  ・きょうはなんのひ(ことばの引き出しがいっぱいな女の子)

・こんにちは(おおともやすお/絵) ・でてこいでてこい ・ちょっといれて(さとうわきこ/作絵) ・かみさまからのおくりもの

※これらの絵本は、支援センターにおいていますので読んでみてくださいね!

お問い合わせ

福崎子育て支援センター
電話:0790-22-2308 ファックス:0790-22-2313