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平成28年度 子育て学習講座(4):「チャイルドシート講習会」の報告

[2016年10月18日]

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平成28年10月5日(水曜日) 午前10時20分から午前11時30分

第4回子育て学習講座「チャイルドシート講習会」

場所 町立図書館メインホール・さるびあドーム

講師 日本自動車連盟(JAF)兵庫支部

学習講座
学習講座

台風18号が日本海を通過中の荒れたお天気の日の開催となりました。

図書館で「チャイルドシートの取り付け方」を学びました。

おとなは自家用車のシートベルトで、チャイルドシートを座席に取り付けたら、OK!あとはチャイルドシートが子どもを守ってくれるものと過信していました。

しかし、交通事故は予期せぬときに起こるものです。

その危険から子どもを守る唯一の物がチャイルドシートなのです。

まず、どこの座席に取り付ける?

 

赤ちゃんとママ、2人だけのお出かけだと、目の届く助手席に乳児用シートを取り付けたくなるもの。

でも、万一の事故の際にエアバックが開くと、助手席の赤ちゃんは弾き飛ばされる危険性も。

乳児用シートは後部座席に取り付けましょう。

赤ちゃんを乗せ降ろしするママの安全を考えると、歩道側の後部左席が理想です。

 

学習講座
学習講座

後半は、さるびあドームで、時速10kmの徐行速度でのチャイルドシート未装着の衝撃を実演車両で見学したのち、JAF職員に個別にチャイルドシートの取り付け点検をしてもらいました。

改めて、チャイルドシートの必要性を学べた学習講座でした。

正しいチャイルドシート装着方法を書いた冊子は、ともだちひろばに置いています。

お問い合わせ

西部子育て学習センター
電話:0790-22-7830 ファックス:0790-22-2561
(月曜日、土曜日は休業)