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平成29年度子育て学習講座(2)「子どもの食について考えてみましょう。子どもの心と体を育む食のススメ」の報告

[2017年8月18日]

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平成29年度第2回子育て学習講座

日時:平成29年7月5日(水曜日)

場所:文化センター 小ホール

講師:管理栄養士 高岡小百合さん

学習講座
学習講座1

偏食

好きになるには、心地よい経験の積み重ね  

・幼児は食の経験が少ない、本能的に新しいものを嫌う(警戒する)  

・甘味、塩味、うま味は好き♪ 苦味、酸味は嫌う

 おいしくさせるには??                                                                              

環境や周りの関わり(声かけなど)で食べ物のおいしさが変わる

幼児は気持ち(感覚)で食べる    

(1) 人と味わう。おいしいね と共感できる 心地よさ 

(2) お手伝いして自分で作る。少しでも口にすることが大切。調理に関することで、その食べ物を特別 に感じておいしくなる。 

(3) 野菜を自分で育てる。自分で手間ひまかけて育てたものは特別なもの。

(4) 行事食  旬のものを楽しむ盛り付けが華やか等々

食べ遊び

1~2歳児・・・こぼしたり、手づかみ食べは一生懸命食べる意欲の表れなので気にしなくて大丈夫

3~5歳児・・・自分で上手に食べられる→他に興味がいく

 

◎一度に二つのことはできないので、テレビなどを見始めると食事に集中できない

              ↓

      子どもが落ち着いて食べることができる環境作りをする

       例えば・・・・テレビを消す、大人が席を立たない、集団では、大人数テーブルより小さいテーブルにする

 

◎会話に夢中になって食事が進まない

              ↓

       「お腹いっぱいになったね。ごちそうさまして○○しよう」次のことへ関心をむけて切り替える

 

◎食事時間を決める

       ・時計を見せる

       ・時間がきたら食事を片付ける(けじめも大切)

 

などを 丁寧にご自分の経験を交えて具体的にお話ししてもらいました。

  

お問い合わせ

西部子育て学習センター(ともだちひろば)
電話:0790-22-7830 ファックス:0790-22-2561
(月曜日、土曜日は休業)