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福崎町大学生等応援給付金

[2022年4月21日]

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「福崎町大学生等応援給付金」のご案内

 新型コロナウイルス感染症の影響で、世帯所得やアルバイト収入の減少により、学生生活にも経済的な影響が及んでいる状況の中で、大学等での修学の継続が困難になっている学生が修学をあきらめることがないよう、応援給付金を給付します。

■給付対象者の要件

次の要件をすべて満たす者が対象者となります。

ただし、経済的に家庭から自立している者(*1)については、(4)~(6)は該当しません。

給付対象者の要件
(1) 

令和3年度末時点において、大学生等である者(*2)

(令和3年度で卒業した者を含む。以下、令和3年度で卒業した者は、令和3年度での状況を当てはめるものとする。)

(2)  原則として自宅外で生活をしている者(*3)
(3)  福崎町に住民票がある者もしくは修学のために福崎町から転出した者
(4) 福崎町に住民票がある保護者のいる者
(5)  保護者世帯に町税等の滞納がない者
(6)  保護者の世帯所得の減少(*4)により、家庭からの追加的支援が期待できない
(7) 

 アルバイト収入に影響を受けており、以下のいずれかの状況となっている

・新型コロナウイルス感染症の影響で、想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している

・コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(*5)し、その状況が令和3年度においても大きく改善されていない

・アルバイト収入が、増加もしくは一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化した等の理由によりアルバイトを増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている

   ※(3)及び(4)については、福崎町の住民基本台帳に令和4年3月31日以前から申請日にかけて引き続き記録されているものとする。
上記要件に付した(*1~5) の解説
(*1) 家庭から授業料以外の支援を受けておらず、家賃や光熱費、その他の生活費を自らの収入のみで賄っている状態のことをいいます。
(*2) 短期大学、大学院、専修学校、予備校を含みます。
(*3) 保護者のもとを離れて家賃を払って生活している状態のことをいいます。
(*4)  保護者の令和2年又は令和3年の世帯所得が、令和元年の世帯所得と比較して20%以上減少している状態のことをいいます。
(*5) アルバイト収入が、令和2年1月以前(コロナ禍前)のある月と比較して50%以上減少している月が2ヶ月以上あることをいいます。

■追加給付に該当する対象者の要件

既存の支援制度について、次の要件のうちいずれかを満たす者が、追加給付に該当する対象者となります。
追加給付に該当する対象者の要件
(1) 高等教育の修学支援新制度を利用している者又は利用を予定している者 
(2)第一種奨学金(無利子奨学金)を利用している者又は利用を予定している者
(3)要件を満たさないため、高等教育の修学支援新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、大学等独自の奨学金や民間等を含め、同等の採用条件の支援制度等を利用している者又は利用を予定している者

■給付金額

対象者1人あたり10万円

※上記「追加給付に該当する対象者」については、給付金額10万円を追加します。

■申請期間

令和4年4月21日(木)~令和5年2月10日(金)  ※郵送必着

(新型コロナウイルス感染症対策のため、郵送での申請にご協力をお願いします。)

■提出書類

提出書類 (書類の詳細は添付の「申請の手引き」をご覧ください)
(1)福崎町大学生等応援給付金給付申請書(請求書)   添付の「申請書(請求書)」をダウンロードしてください。
(2)大学生等であることの証明書類学生証の写し 等
(3)自宅外で生活していることがわかる証明書類アパートの賃貸契約書の写し 等
(4)保護者の世帯所得が20%以上減少していることがわかる書類所得証明書 等  ※該当しない場合は添付不要
(5)経済的に家庭から自立していることがわかる書類家賃や光熱費等が引き落としされている通帳の写し 等
(6)アルバイト収入に影響をうけていることがわかる書類給与明細書の写し 等
(7)「追加給付に該当する対象者」であることの証明書類認定書の写し 等
(8)給付金の給与口座通帳(見開き部)の写し 等

福崎町大学生等応援給付金申請書類

お問い合わせ

福崎町役場企画財政課

電話: 0790-22-0560

ファックス: 0790-23-0687

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