広報ふくさき 令和8年(2026年)3月号 14ページ ---------- 町職員の給与や職員数を公表します@ 町職員の給与は、生活費、並びに国、他の地方公共団体の職員及び民間企業の従事者の給与等を考慮して、町議会の議決を経て条例で定めています。また、町長、議長及び特別職の報酬等は、町内の各種団体の代表者等によって構成される特別職報酬等審議会の意見を聴いて、町議会の議決を経て定めています。職員の給与等の状況を広くみなさんに知っていただくために、その概要を公表します。 1.人件費の状況(普通会計決算) 令和7年1月1日現在の住民基本台帳人口は18,5775人 令和6年度の歳出額は102億2,768万4千円、実質収支は1億8,277万4千円、人件費は18億6,184万4千円で、人件費を歳出額で割って求める人件費率は18.2パーセントです。前年度の人件費率は18.6パーセントでした。 注釈1.人件費には、一般職員の給与、特別職の給料・報酬、共済組合負担金等が含まれています。 注釈2.実質収支とは、歳入総額から歳出総額と翌年度へ繰り越すべき財源を引いた額です 注釈3.令和2年度から会計年度任用職員も含んでいます。 2.職員給与の状況(普通会計決算) 令和6年度の職員数は129人、給料総額は5億1,007万5千円、職員手当の総額は1億405万円8千円、期末・勤勉手当の総額は2億297万3千円で、給与費総額は8億1,710万6千円です。給与費総額を職員数で割った職員一人当たりの給与費は、633万4千円です。 注釈1.職員手当には児童手当、退職手当を含みません。 注釈2.職員数は令和6年4月1日現在の人数です。 3.職員の平均給料月額及び平均年齢の状況(令和7年4月1日現在) 福崎町の一般行政職の平均給料月額は334,296円、平均年齢は42.2歳です。 国の一般行政職の平均給料月額は332,237円、平均年齢は41.9歳です。 福崎町の技能労務職の平均給料月額は353,000円、平均年齢は56.8歳です。 国の技能労務職の平均給料月額は294,567円、平均年齢は51.3歳です。 注釈1.一般行政職とは、特別職、税務職、看護・保健職、福祉職、企業職及び技能労務職を除いたものです。 注釈2.技能労務職とは、運転員、作業員などです。 注釈3.国家公務員の給料を100として算出するラスパイレス指数は、令和7年度は98.2となっています。 4.職員の初任給の状況(令和7年4月1日現在) 一般行政職の大学卒の初任給は、福崎町232,000円、国232,000円です。 一般行政職の高校卒の初任給は、福崎町200,300円、国200,300円です。 5.職員の経験別・年数別・学歴別標準給料月額の状況(令和7年4月1日現在) 一般行政職の場合、経験年数10年では、大学卒296,900円、高校卒261,700円。経験年数15年で、大学卒320,600円、高校卒296,900円。経験年数20年で、大学卒369,200円、高校卒320,600円となっています。 6.一般行政職の級別職員数の状況(令和7年4月1日現在) 7級の標準的な職務内容は技監・町参事で、職員数は2人、構成比は2.2パーセントです。1年前の構成比は2.1パーセントでした。 6級の標準的な職務内容は課長・課参事で、職員数は12人、構成比は12.9パーセントです。1年前の構成比は12.8パーセントでした。 5級の標準的な職務内容は課長・課参事・副課長で、職員数は4人、構成比は4.3パーセントです。1年前の構成比は6.4パーセントでした。 4級の標準的な職務内容は課長補佐・係長で、職員数は32人、構成比は34.4パーセントです。1年前の構成比は29.8パーセントでした。 3級の標準的な職務内容は主査で、職員数は26人、構成比は28.0パーセントです。1年前の構成比は33.0パーセントでした。 2級の標準的な職務内容は主事で、職員数は10人、構成比は10.7パーセントです。1年前の構成比は9.5パーセントでした。 1級の標準的な職務内容は主事で、職員数は7人、構成比は7.5パーセントです。1年前の構成比は6.4パーセントでした。 注釈1.職員数は、福崎町給与条例にもとづく給料表の級区分による職員数です。 注釈2.標準的な職務内容とは、それぞれの級に該当する代表的な職務です。