広報ふくさき 令和8年(2026年)4月号 15ページ ---------- 福崎町空家活用支援事業補助金のご案内  福崎町では空き家の改修工事に要する費用の一部を補助する空家活用支援事業補助金を創設しています。住宅や事業所等建物用途、市街化区域、市街化調整区域によって補助率、限度額が変わります。 1.補助の条件 ※土砂災害特別警戒区域は適用されません。  ・空家期間が半年以上かつ空家情報の届出をしている  ・築20年以上  ・台所、浴室、便所の水回り設備のいずれかが10年以上   更新されていない  ・昭和56年5月31日以前の空家は耐震性能を確保している  ・今後10年以上活用しようとする者 2.補助メニュー・補助限度額  @住宅型(一般タイプ) ※補助対象経費300万円以上   市街化区域内 100万円、 市街化区域外 120万円  A住宅型(若年・子育て世帯タイプ) ※補助対象経費300万円以上   市街化区域内 120万円、 市街化区域外 180万円   若年世帯…夫婦の合計年齢が80歳未満の世帯   子育て世帯…18歳以下の子どもまたは妊娠している         者が同居している世帯  B事業所型(一般タイプ) ※補助対象経費450万円以上   市街化区域内 149万4千円、 市街化区域外 180万円  ※補助対象経費により補助金額は変動します。 問い合わせ先 まちづくり課 建築係(内線334) ---------- 就学援助金・通園補助金のお知らせ 特別支援学校や障がい福祉サービス提供事業所に通う人に「就学援助金」や「通園補助金」が支給されます。 ◆就学援助金対象者 特別支援学校に就学する児童生徒の保護者 ◆通園補助金対象者 町外の障がい福祉サービス提供事業所に週3回以上通う人 ※無料送迎利用の場合や事業所から交通費の補助がある場合は支給されないことがあります。 ※福祉車両等実施事業や他の法令等により交通費の支給がある場合は対象外です。 問い合わせ先 福祉課 町民福祉係(内線365) ---------- 地震に備えて耐震改修を  阪神・淡路大震災では、家屋の倒壊により多くの人命が奪われました。大きな被害を受けた建物のほとんどは、昭和56年5月以前に建築された木造住宅でした。  福崎町では山崎断層帯地震、南海トラフ地震による震度5強以上の地震の発生が予測されています。いつ大きな地震が起きても大丈夫なように、耐震改修をして住宅を補強しておくことが大切です。 まずは『無料』の簡易耐震診断から 福崎町では、昭和56年5月以前に着工された住宅を対象に、住まいの耐震化を支援しています。木造戸建住宅の場合は、町が簡易耐震診断員を派遣し、無料で調査・診断を実施します。 耐震性が無いと診断されたら、耐震改修工事にかかる事業費の一部を補助します ○計画策定費補助として、耐震改修の設計に係る費用の3分の2以内(補助額上限20万円)を補助します。 ○工事費補助として、耐震改修の工事に係る費用の5分の4以内(補助額上限130万円) ※令和8年度の申込受付は12月25日まで。予定戸数に達し次第受付を終了します。 ※令和8年度補助の場合、令和9年3月15日までに耐震改修工事を完了させる必要があります。 申し込み・問い合わせ先 まちづくり課 建築係(内線334)