広報ふくさき 令和8年(2026年)4月号 22ページ ---------- 保健センターだより 456号 1ページ目。 ---------- 新年度が始まります! 朝日を浴びて、朝ごはんを食べてこころもからだも元気アップしましょう ---------- 福崎町帯状疱疹ワクチン定期接種のお知らせ  令和7年度から定期接種化された帯状疱疹ワクチンは、帯状疱疹の発症を抑制し、重症化や後遺症の予防につながります。 実施期間は、令和8年5月1日から令和9年3月31日までです。 対象者は、令和8年度末年齢が65歳の人(昭和36年4月2日生まれから昭和36年4月1日生まれまで)または60歳から64歳ででヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人 もしくは70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳および100歳以上の人で、過去に町の任意助成制度で接種した人は、定期の対象外となります。 対象ワクチンは、乾燥弱毒性水痘ワクチンなら1回、乾燥組換え帯状疱疹ワクチンなら2回の接種となります。 自己負担額は、乾燥弱毒性水痘ワクチンなら1回2,000円で1回接種、乾燥組換え帯状疱疹ワクチンなら1回6,000円で2回接種です。住民税非課税、生活保護世帯の人は全額助成となります。 助成方法は、4月下旬頃、対象者に予診票を郵送します。 @町が指定する医療機関で接種する場合は、予診票を提出して接種し、窓口で負担金を支払ってください。免除決定通知書をお持ちの人は病院窓口で提出してください。  ※町内の指定医療機関は案内文書で確認してください。  ※郡内・姫路市内及び県内の指定医療機関名はお問い合わせください。 A指定する医療機関以外で接種する場合は、事前に保健センターで申請し、依頼書と予診票で接種し、接種費用の全額を支払った後、保健センターに領収書等必要書類を提出してください。後日自己負担金との差額を口座に振り込みます。 厚生労働省ホームページでは、帯状疱疹の情報を掲載しています。 ---------- おばあちゃんの知恵袋 食育サポーターの簡単レシピ もちむぎいちご大福 「食の歳時記」掲載 <材料> 10個分 もちむぎ粉:120グラム 砂糖:50グラム 水:250シーシー 片栗粉:適量 あん:120グラム いちご:10個 <作り方>  @耐熱ボウルにもちむぎ粉、砂糖、水を入れよく混ぜ合わせる。レンジで5から6分加熱し、途中2から3回混ぜる。 Aあんを10個に丸めて、いちごの先が見えるようにあんで包む。 B@を片栗粉の上に取り出し、10等分してAを包む。 ---------- 食育通信 食育講演会『食べて整える!腸内環境が支える免疫と食事』  3月16日に“腸内環境を整える食事”をテーマに兵庫県健康財団管理栄養士の あらいきみ先生にご講演いただきました。講演では、腸内環境の働きやバランスの重要性、日々の食事が身体だけでなく心(メンタル)にも与える影響についてわかりやすく説明されました。特に、発酵食品や食物繊維を積極的に取り入れることの効果が紹介され、参加者の方は熱心に耳を傾けておられました。講演後は「今日から早速取り入れようと思いました」といった声が多く寄せられ、健康づくりへの関心の高まりが感じられる機会となりました。