広報ふくさき 令和8年(2026年)5月号 2ページ ---------- 5月は「消費者月間」 5月30日は「消費者の日」 令和8年度消費者月間テーマ(消費者庁) 見える情報、見えない仕組み AI時代の消費者力を高めるために ※デジタル技術の利活用や情報提供の仕組みに関する基本的な知識を得て、消費者力を高めていきましょう。 ---------- 令和7年度相談状況 相談受付件数 苦情 268件 85.9% 問い合わせ 44件 14.1% 要望 0件 0.0% 合計 312件 100% ---------- 相談受付方法 来訪 120件 38.5% 電話 192件 61.5% 文書 0件 0.0% 合計 312件 100% ---------- 契約当事者の性別(苦情相談中) 男性 120件 44.8% 女性 122件 45.5% 団体 0件 0.0% 不明 26年 9.7% 合計 268件 100% ---------- 相談の多い販売方法(苦情件数中) 1 通信販売 2 電話勧誘販売 3 店舗購入 4 訪問販売 5 その他無店舗販売 ---------- 契約当事者の年齢別状況(苦情件数中) 10代 1 20代 16 30代 13 40代 32 50代 29 60代 37 70代以上 92 不明 48 ---------- 福崎町の消費者行政に対する取り組みについて 福崎町長 尾ア吉晴 5月は消費者月間です。 福崎町では、平成22年4月から市川町・神河町と共同で、神崎郡消費生活中核センター(福崎町生活科学センター内)を設置し、消費生活に関する相談業務や啓発活動に取り組んでいます。 兵庫県の令和7年(1月1日から12月31日)の特殊詐欺の認知件数と被害額は、いずれも前年より増加し、過去最多となりました。 消費者センターとして、出前講座などによる消費者への啓発活動や情報提供をとおして、悪質な商法やSNSをきっかけとした消費者トラブルなど多様化・巧妙化する消費者問題に対する被害防止に努めます。 また、関係機関や各種団体との連携により、消費者保護対策や消費者教育を推進し、消費者のより安全・安心なくらしの実現に向けて引き続き消費生活センター相談窓口の充実を図ります。 ---------- フクちゃんサキちゃんが 消費者庁から 消費者教育推進大使の委嘱を受けました  福崎町で親しまれている「フクちゃんサキちゃん」が消費者教育推進大使の委嘱を受けました。大使として、消費者月間や町主催事業などで消費者教育・啓発活動を行い、消費者被害の未然防止を行い安心・安全な社会を目指します。