広報ふくさき 令和8年(2026年)7月号 22ページ ---------- くらしのゼミナール エスディージーズ ごみと分別とごみの行方  ごみの分別は私たちの日常生活にかかせない重要な習慣です。「ごみの分別」と聞くと、面倒に感じる人もいるかもしれませんが、ごみの分別は非常に大きな意味があり、さまざまなメリットが生まれ「資源としての再利用」、「処理施設の維持とコスト削減」、「地球温暖化の防止」などにつながります。  住民生活課職員が子どもたちにもわかりやすく話をします。ぜひ、ご参加ください。 日時 8月28日(金曜日) 午後2時から午後3時 場所 生活科学センター 講義室 講師 住民生活課職員 対象 福崎町に在住または在勤の人 問い合わせ先 生活科学センター(電話22−2939/月曜定休) ---------- まちづくりに役立つ サマージャンボ宝くじ 発売期間 6月30日(火曜日)から7月31日(金曜日) 抽せん日 8月12日(水曜日)  サマージャンボ宝くじの収益金は、県内市町のより良いまちづくりに活用されています。収益金は、各都道府県の販売実績などに応じて交付されますので、ぜひ、兵庫県内の宝くじ売り場またはインターネットでお買い求めください。 問い合わせ先 公益財団法人兵庫県市町村振興協会 電話078−954−6020 ---------- 短歌会。 やそとせの平和守った憲法の散りゆく夢は見たくも無きや。やすだただし。 友誘いいつも通りの花見会さくら花より気になるお酒。おのえさだのぶ。 一品をねだってみよう夕食に黄のトッピングのミモザサラダを。みやもとみちこ。 川沿いの道ゆきゆきて出会いたり空より青きいぬふぐりの花。おかだえみこ。 夏空や白鷺一羽静かなり植付け前のひらけし農地。くりと。 雨あがり砂利敷く庭の草を引く春の根張りの長く強かり。こやまみつる。 花丸はいくつになっても嬉しいな喜寿のバイエルゆっくり進む。ひさのえい。 危険なる車道に居坐る鳥一羽路面に溜りし水飲み干せり。かじわらあきこ。 スーパーの小舟に並ぶ鰯の目艶やかに澄む節分近し。こうづきあきひろ。 あざやかに夏雲映す峡の田に秋落ちなきを地霊に祈りぬ。うちやまつぐたか。 ---------- 俳句会。 春休み 孫が帰省の 端午の日。ひろせじゅんすい。 夏来る 村の長者は 百二歳。おおのむねのり。 しょかみぎわ うお追う子らは 裸足なり。おにもとおさむ。 騒がしき 課外授業新入生。さとうすみこ。 山百合の 群生地知る 老いし父。しろたにあきみ。 谷風に 揺られ山百合 咲きにけり。ふじおかてるよ。 雨前に 植え付けすみし 夏野菜。ふくしまのりこ。 友釣りの 針研くつま 夏来る。おふじことよ。 それぞれに 余暇を楽しむ 子どもの日。ふくながみよこ。 兵として 往きし想いで 皐月雨。まつおかかつみ。 ---------- 福崎吹奏楽団 サマーナイトコンサート2026 参加無料 お子さま大歓迎 みんなで楽しい音楽の夕べ 日時 8月8日(土曜日)午後7時から午後8時 会場 文化センター 小ホール 曲目 青と夏、ノンストップ昭和メドレー、軽騎兵序曲よりファンファーレ、    G線上のアリア ブラスロック 他