広報ふくさき 令和8年(2026年)8月号 11ページ ---------- トライやる・ウィーク総決算 出会い・感動・発見 生徒の感想 ■挨拶やコミュニケーションが主に大切な職業だったこともあり、挨拶やコミュニケーション、言葉遣いの大切さに気づきました。利用者さんの心地よい場所をつくっている事業所の方のすごさに気がつきました。(福崎東中) ■仕事は楽しいだけじゃできないと改めて知ることができました。保育士の仕事をして、人との関わり方などを学ぶことができて社会の第1歩を踏み出せたのかなと思いました。(福崎東中) ■レジの仕方など、普段では見えないところを見たり、したりでとても良い体験をさせていただきました。この体験でコミュニケーション能力が上がったり、周りのことを見ながら動けるようになりました。この1週間を無駄にせず、これからもがんばっていこうと思いました。(福崎東中) ■印象に残っていることは、お客様に「ありがとう」と言ってもらえたことです。接客する中で、笑顔や挨拶の大切さを実感して、少しでも気持ちよく買い物をしてもらえるように意識しました。働くことの責任ややりがいを学ぶことができて、とても貴重な経験になりました。(福崎東中) ■私たちが休憩している間、職員さんたちは休みなく働かれていて、この仕事に就くことになったらトライやるの何十倍も忙しいんだなと思いました。この5日間で、急に成長した!ということはなかったです。ただ、自分の短所である「人の目を見て話すこと」を克服できたんじゃないかなと思いました。(福崎東中) 写真=トライやる・ウィーク活動のようす(5枚)