広報ふくさき 令和8年(2026年)8月号 12ページ ---------- トライやる・ウィーク総決算 出会い・感動・発見 保護者の感想 ■仕事以外にも社会の仕組みや常識、家族以外の大人と一緒に働ける喜びを学べるこの制度は本当に素晴らしいと思います。毎年この時期になると、街中でトライやるで活動する生徒を見かけますが、私達もなぜか心が和み、子どもたちの未来を願わずにはいられない気持ちにさせられます。 ■学校とは違う環境の中で、今まで顧客側でしか見ていない目線と、迎える側になった時の目線で、気配りなど社会性が身について勉強になったと思います。 ■社会での責任感を少し感じたようで、とても良い経験になったと思います。 ■母、祖母と種類は違いますが同じ業種を経験し、色々と感じることがあったようです。今回の経験を将来に繋げてもらえたらと思います。貴重な経験をありがとうございました。 ■学校に行くときの朝よりはいきいきとしていたように感じます。普段とは違う学びができて楽しそうでした。一歩大人に近づけたような気がします。 ■自分の興味のある分野の職業体験ができたことで将来の自分の姿がイメージしやすくなったと思います。毎日楽しく出勤できたのは、仕事のやりがいと職場の方々の思いやりのある指導のお陰だと思いました。 ■普段関わることのない方々とすることもないであろう経験、そして責任感を持って仕事を行うという経験ができて良かったと思います。 ■5日間の職場体験を通じ、社会のルールや働くことのやりがい、大変さを学ぶ素晴らしい経験をさせていただきました。毎日、充実した顔で帰ってくる姿を見て親としてもうれしく思いました。受け入れてくださった事業所の皆さま、温かく見 守ってくださった先生方に深く感謝いたします。ありがとうございました。 ---------- 事業所の感想 ■3年目の受け入れになっているが、「地域で育てる子どもたち」をトライやるを通じて実感している。 ■言われたことだけをやるのではなく、自分なりにやり方を見つけ、挑戦する力をつける良い機会だと思います。 ■生徒が就職を考えるときが来たら、トライやる・ウィークでの活動を思い出して面接や仕事選びにいかすことができると思う。 ■親以外の方と普段から挨拶がない中で、今回のトライやる・ウィークでお客様と対応する中でいろんなことが気づけたと思います。 ■初めて西中、東中合同の行事を実施しましたが、お互い良い緊張感の中、頑張っていました。また、親子の相手もよくしてくれて、お母さんたちからも好評でした。 ■知らない人とも会話をすることのできる子が多いと感じました。積極的に仕事に取り組んでいただきありがとうございました。 ■生徒さんのやる気が見えてよかったです。あいさつがきちんとできるのはとても嬉しいです。 ■毎年、さまざまな生徒さんと関わらせて頂く中で、多くの気づきを頂いています。毎年、良い機会を頂きありがとうございます。 ■とても楽しそうに作業をしてくれている様子を見ることができて、私自身も働く楽しさについて考えるきっかけになりました。ありがとうございました。 ■明るく元気な中学生で、活動に積極的に取り組んでいました。気持ちのよいあいさつが常にしっかりとできていたので、すべての基本はあいさつだと改めて感じました。学校ではできない良い経験ができたことと思います。来所者もスタッフもトライやるの中学生から元気をもらった1週間でした。 ■プログラム内で必ず生産活動を陰で支える部署の体験を入れています。(ごみ回収や排水処理など)これら全ての部署で1つの商品ができるということを理解してもらい、日々の生活にいかしてほしいです。