広報ふくさき 令和8年(2026年)9月号 18ページ ---------- 保健センターだより 461号 9月は寒暖差や気圧の変化で自立神経が乱れやすく、体調を崩しやすい時期です。  ・栄養バランスのよい食事を心がけ、特にビタミンB群を摂りましょう。  ・適度な運動を習慣化し、散歩や軽い体操から始めてみましょう。 ---------- 毎年9月10日から16日は自殺予防週間です いつもと様子が違う、そんな時、声をかけてみる その声かけがゲートキーパーへの第一歩です 「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。 ゲートキーパーの役割 気づき 家族や仲間の変化に気づいて声をかける 傾聴 本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける つなぎ 早めに専門家に相談するように促す 見守り 温かく寄り添いながらじっくりと見守る  家族や仲間など身近な人が「いつもと違う」ようすと感じたら、勇気を出して声をかけてみませんか?  話をよく聞き、一緒に考えてくれるゲートキーパーがいることは、悩んでいる人の孤立を防ぎ、安心を与えます。 ※相談窓口、ゲートキーパー、自殺対策の取り組みなどの情報をわかりやすくまとめたサイト「まもろうよこころ」では、SNSなどで気軽に活用していただけるバナー画像やPDFのデータなどを集めたページ「広げてみよう支え合い」を公開しています。 「こころの体温計」で心の状態をチェックしてみましょう。 簡単な質問に答えて、自分の心の状態を知ることができます。また、家族や赤ちゃんママ、アルコールチェックモードもあります。ぜひ、ご利用ください。 参加費無料 はりまいのちの電話公開講座 日時 10月24日(土曜日) 午後2時から午後4時 場所 姫路市総合福祉会館5階 第1・2会議室 内容 「こころをラクにする対話術」〜自分も相手も大切に〜 講師 児童虐待防止機構オレンジカポ理事長 しまだ たえこさん 申込方法 ホームページから はりまいのちの電話 検索 主催 社会福祉法人はりまいのちの電話  電話079−288−5099 心の疲れを和らげるセルフケア、していますか?ストレス解消が「義務」にならないように注意して、楽しい、心地よいと感じられる、自分に合った方法を選びましょう。 ◆快適な睡眠をとる ◆体を動かす ◆起きる時間を一定に、生活リズムを整える ◆入浴、ストレッチ、音楽などリラックスできる時間をもつなど・・・