広報ふくさき 令和8年(2026年)10月号 20ページ ---------- 農業委員会だより 農業委員・農地利用最適化推進委員研修会を行いました  新しく農業委員、農地利用最適化推進委員となった人で研修会を行いました。農業委員会制度についてや農地法など、農業委員会の委員として活動していくうえで必要な知識を研修いただき、実りある時間となりました。  農地の貸し借りや売買、農地転用など農地に関する相談は、お気軽にお近くの農業委員、農地利用最適化推進委員までご相談ください。 問い合わせ先 福崎町農業委員会(農林振興課内 電話27−8609(直通)) 写真=研修のようす ---------- 住宅のバリアフリー改造費を助成します 『人生いきいき住宅助成事業』  高齢者や障がいのある人が住み慣れた住宅で安心して暮らせる住環境を整備するために、既存住宅の改造に要する費用の一部を助成し、人にやさしい住まいづくりの実現を図ります。  助成対象となる工事は、申請年度の3月中旬までに工事の完了報告ができるものに限ります。 住宅改造・特別型 対象世帯は、介護保険制度の要介護または要支援認定を受けた被保険者のいる世帯または身体障害者手帳、療育手帳の交付を受けた者のいる世帯 対象工事は、高齢者や障がいのある人に配慮した既存住宅のバリアフリー改造 補助要件は、住まいの改良相談員の承認 助成額は、「上限80万円の成対象工事費」×「所得・課税状況により異なる、3分の1から全額までの助成率」 助成には生計中心者の所得制限があります 申請・問い合わせ先 福祉課 高年福祉係(電話27−8606(直通)) ---------- 住宅の改修工事で固定資産税が 減額 されます  一定の要件を満たす住宅の改修工事(バリアフリー・耐震・省エネ)を行った場合、翌 年度分の家屋の固定資産税が減額されます。改修後3か月以内に税務課へ申告ください。 1.バリアフリー改修 3分の1減額(翌年度分のみ・100平方メートル分まで) 対象住宅 新築から10年以上経過し、65歳以上の人、要介護・要支援認定の人、障害のある人のいずれかが居住する住宅(賃貸除く) 工事要件 令和13年3月31日までに完了した廊下拡張や手すり設置などの工事で、自己負担額が50万円を超えるもの(改修後の床面積40平方メートルから240平方メートル) 2.省エネ改修 3分の1減額(翌年度分のみ・120平方メートル分まで) 対象住宅 平成26年4月1日以前から所在している住宅(賃貸除く) 工事要件 令和13年3月31日までに完了した窓の断熱(必須)などの現行の省エネ基準に適合する 工事で、自己負担額が60万円を超えるもの(改修後の床面積40平方メートルから240平方メートル) 3.耐震改修 2分の1減額(翌年度分のみ・120平方メートル分まで) 対象住宅 昭和57年1月1日以前から存在している住宅 工事要件 令和13年3月31日までに完了した現行の耐震基準に適合する工事で、費用が50万円を超えるもの バリアフリーと省エネを同年に改修工事した場合は併用可能です。 申請方法や詳細は下記までお問い合わせください。 申請・問い合わせ先 税務課 資産税係(電話27−8602(直通))