広報ふくさき 令和8年(2026年)10月号 23ページ ---------- スポーツ ---------- スポーツクラブ連合から「モルック大会」開催のお知らせ 日時 10月24日(土曜日)午前9時30分から午前11時30分予定 場所 さるびあドーム 対象 誰でも可 参加料 1チーム200円 表彰 3位まで。とび賞あり。 参加申込 4人でチームを組んで申し込みください。個人での申込も可能(但し、大会本部でチームを構成)。申込用紙に必要事項を記入し、10月20日(火曜日)までに体育館まで。 問い合わせ先 体育館 電話22・1153(月曜日休館) ---------- 建設業で働くすべての人に けんたいきょう ---------- 第43回福崎町老人大学祭 とき 11月14日(土曜日)・15日(日曜日) ところ 文化センター・エルデホール 14日(土曜日) ボッチャ体験 午後1時から午後3時、展示発表 午後1時から午後4時、野菜・陶芸品等の販売 午後1時から午後3時、歌謡クラブ発表会 午後1時から午後4時 15日(日曜日) 舞台発表 午前9時30分から正午、展示発表 午前10時から午後3時、野菜・陶芸品等の販売 正午から午後3時、記念公演 コンサート「昭和満100年 昭和の歌」 午後1時20分から午後3時 両日ともどなたでもご来場いただけます。 問い合わせ先 文化センター 電話22−3755(月曜日休館) ---------- 短歌会 いつからか弾かなくなった三味線はぬしの膝うえ恋しかりしか。やすだただし。 炎天下剪定作業終えた後冷たきビール活力のもと。おのえさだのぶ。 脳トレに夢中になってるこの時間そっと家族の見守りくるる。みやもとみちこ。 敷きものの上に転がししボタンひとつ気に掛かりつつ掛かりつつ昼。おかだえみこ。 甲子園夏の大会行進する「旗持ち」受けて凛々しき笑顔。くりと。 桑の葉をサクサク食べるお蚕さん口の動きに合わせサクサク。こやまみつる。 懸命に老いの歌える替え歌の中国王朝のか、殷、周、しん。ひさのえい。 フェンネルの香に誘われて集まるるキアゲハ蝶の乱舞する庭。かじわらあきこ。 みはるかす甲府盆地の向こうには真白き富士の光り輝く。まつのしたひさし。 難波さんの長男夫婦は無農薬の栽培が夢とう野菜育つか。こうづきあきひろ。 頭より鮎は食うべし夏の夕天然鮎を久方ぶりに。うちやまつぐたか。 ---------- 俳句会 秋暑し お薬手帳 三冊目。おおのむねのり。 夜を待つ 妖花のごとき からすうり。おにもとおさむ。 かねうって みたま道びく 盆はじめ。さとうすみこ。 顔首を ひっこく洗う 日の盛り。ふじおかてるよ。 晩夏光 ははの足爪 切る娘。しろたにあきみ。 屋根の上 二つ重なり 遠花火。ふくしまのりこ。 米倉の ふるまい僅か 秋近し。おふじことよ。  菓子屑の 落ちし場所より 蟻の列。ふくながみよこ。 塩を掌に 飯握りたり 敗戦日。まつおかかつみ。 よそ家と 我が家鈴虫 聴き比べ。ひろせじゅんすい。