広報ふくさき 令和8年(2026年)11月号 9ページ ---------- 秋季全国火災予防運動 11月9日(月曜日)から15日(日曜日) 全国統一防火標語『火の確認 いい日を支える いい習慣』 ご存じですか?地震による火災の過半数は電気が起因という事実  東日本大震災における本震による火災全111件のうち、原因が特定されたものが108件。そのうち、過半数が電気関係の出火でした。地震が引き起こす電気火災とは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災のことです。 電気火災対策には、感震ブレーカーが効果的です  「感震ブレーカー」は、地震発生時に設定値以上の揺れを感知したときは、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。感震ブレーカーの設置は、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段です。 耐震対策等と合わせて取り組むとさらに効果的です ・避難経路の確保等のために、建物の耐震化や家具の転倒防止等に取り組みましょう。 ・復電する場合には、事前にガス漏れ等がないことの確認や、電気製品の安全の確認を行ってください。 (姫路市中播消防署予防担当 電話23−0119) ---------- 11月は「リチウムイオン電池による火災防止月間」です  リチウムイオン電池は小型で軽量、充電して繰り返し使える利便性から、身近な物でさまざまな電子機器に使用されています。一方で、破損や変形により、発熱・発火のおそれがあり、収集時やごみ処理施設で火災を引き起こす可能性があります。環境省では、11月を「リチウムイオン電池による火災防止月間」とし、使用時・廃棄時における火災防止を呼びかけています。  モバイルバッテリーのようなリチウムイオン電池本体はごみステーションに排出できません。電気製品販売店等にご相談いただくか、役場住民生活課に直接持参してください。電池の取り外しができない一体型の電子機器(加熱式たばこやハンディファンなど)は、電池の残量をゼロにしてから不燃ごみとしてごみステーションに排出してください。ご理解とご協力をお願いします。 問い合わせ先 住民生活課(電話27−8604(直通)) ---------- 11月マイナンバーマイナンバーカード 【休日受付窓口】 日時 11月29日(土曜日)午前9時から正午 場所 住民生活課 ※開設日直前の金曜日午後5時までに要電話予約 【個人宅等出張申請受付】  申請等のために役場に来ることが困難な人を対象に、職員が個人宅等へお伺いし、写真撮影から申請受付までを行います。 ※自宅以外への出張申請を希望する人は、事前に施設等の了承を得てください。 予約・問い合わせ先 住民生活課 町民窓口係  電話0790−27−8604(直通) ★平日に電話での予約が難しい人は、メールでお問い合わせください。 メールアドレス jumin@town.fukusaki.lg.jp ---------- 税を考える週間 これからの社会に向かって 11月11日から11月17日 納税がつなぐ未来。社会をちょっと好きになる。 国税庁