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国民年金

[2017年1月27日]

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20歳になったら国民年金

 国内にお住まいの20歳以上60歳未満のすべての人は、国民年金への加入が義務づけられています。
 国民年金は、年をとったときや、病気や不慮の事故等により障害が残ってしまったとき、一家の柱をなくしたときに生活を守ってくれる制度です。
 国(日本年金機構)から、20歳になられる皆さまに勧奨の通知が届きましたら、厚生年金保険・共済組合加入者以外の人は、必ず手続をしてください。

会社などを退職したとき

 会社や官公庁などへ就職されていた方が、厚生年金や共済年金を脱退されると、国民年金に加入手続きをして、保険料を負担していただくことになります。
 この場合、扶養している配偶者も同時に国民年金の資格内容の変更手続きをして、保険料を負担していただくことになります。
 加入手続きは、基礎年金番号通知書、年金手帳、印鑑、退職した日が確認できる書類をお持ちのうえ、住民生活課で手続きをしてください。

納付猶予制度

 50歳未満(※)の方は、本人及び配偶者の所得要件により保険料の納付を猶予する制度があります。納付猶予の期間は年金を受けるための期間として計算されますが、老齢基礎年金額には反映されません。

 【所得のめやす】 (扶養親族等の数+1)☓35万円+22万円 

 (※)平成28年6月以前の期間は、30歳未満であった期間が対象となります。

保険料の免除

 経済的な事情等で保険料の支払が困難な人は、申請して承認されれば保険料が全額免除・3/4免除・半額免除・1/4免除される制度があります。

 失業・倒産・事業の廃止などを理由として申請されるときは、雇用保険受給資格者証または雇用保険被保険者離職票のコピーを添付してください。

学生の保険料納付特例

 学生本人が一定所得以下の場合には、親に保険料の負担を求めることなく、本人が社会人になってから保険料を支払うことを期待して、学生期間中は保険料納付を要しない制度があります。学生納付特例の期間は年金を受けるための期間として計算されますが、老齢基礎年金額には反映されません。

 【所得のめやす】 扶養親族等の数☓38万円+118万円

 学生証(裏面に有効期限の記載がある場合は裏面も含む)の写しを添付してください。失業等の理由により申請を行う場合は、証明書類(雇用保険受給資格者証または雇用保険被保険者離職票のコピー)を添付してください。

 

国民年金保険料

 平成28年度の国民年金保険料は、月額16,260円で、付加加入している場合は、月額16,660円になります。
 国(日本年金機構)から送付される納付書で、納付期限(翌月末)までに金融機関や指定されたコンビニエンスストアで納めてください。
 国民年金保険料は、便利で確実な口座振替による納付ができます。全国の銀行・郵便局・農協等で取り扱っていますのでご利用ください。
 クレジットカードで支払いができます。「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申込書」に記入のうえ、姫路年金事務所に提出してください。申込用紙は役場または姫路年金事務所に備えています。
 国民年金保険料の納め方には、毎月納めていくほかに、1年分や6ヶ月分を一括して前払いで納める方法(前納)もあります。前納制度をご利用いただくと保険料が割り引かれて大変お得です。

国民年金の受給

 国民年金は、原則として65歳から支給を受けることができます。
 受給するためには、60歳になったときに、国民年金保険料を納付した期間や免除された期間などの合計が、原則として25年以上あることが必要です。25年に満たない場合や、基礎年金額が満額にならず増額を希望する人は、60歳から65歳までの5年間、国民年金に任意加入することができます。
 また、受給資格のない人で、70歳までの間に任意加入すると25年を満たす方は、25年になる月まで任意加入することができます。
 国民年金は、60歳から繰り上げて受給することができますが、65歳までは他の年金を合わせて受給できないほか、60歳から65歳までの間に繰り上げて受給を開始した場合、65歳で本来受け取る年金額から減額された額を一生受け取ることになりますので、よくお考えください。

年金額の計算式

780,100円×[保険料納付月数+(全額免除月数×8分の4)+(4分の1納付月数×8分の5)+(半額納付月数×8分の6)+4分の3納付月数×8分の7)]÷加入可能年数(40年)×12
 
※ただし平成21年3月分までは、全額免除は6分の2、4分の1納付は6分の3、半額納付は6分の4、4分の3納付は6分の5にて、それぞれ計算されます。
 
(注)加入可能年数については、大正15年4月2日から昭和2年4月1日までに生まれた人については、25年に短縮されており、以降昭和16年4月1日生まれの生年月日に応じて26年から39年に短縮されています。

障害基礎年金の受給

 病気やけがによって生活や仕事などが制限されるようになった場合(一定以上の障害が残った場合)に、現役世代の方も含めて受け取ることができる年金です。病気やけがで初めて医師または歯科医師の診療を受けたとき(初診日)に、国民年金に加入していた場合は『障害基礎年金』、厚生年金に加入していた場合は『障害厚生年金』が請求できます。ただし、年金の納付要件などの条件が設けられています。  ※初診日が国民年金に加入されていた場合は、住民生活課で手続きできます。 

 受給要件は、1~3の条件すべてに該当する方です。

1.障害の原因となった病気やけがの初診日が、国民年金加入期間、20歳前または日本国内に住んでいる60歳以上65歳未満の方で年金制度に加入していない期間であること。※老齢基礎年金を繰り上げて受給している方を除きます。

2.初診日から1年6ヶ月をすぎた日、または1年6ヶ月以内にその病気やけがの症状が固定した日(障害認定日)、または20歳に達したときに一定の状態に該当していること。※障害認定日に障害の状態が軽くても、その後重くなったときは、障害基礎年金を受け取ることができる場合があります。

3.保険料の納付要件を満たしていること。  ※20歳前の年金制度に加入していない期間に初診日がある場合は、納付要件は不要です。

年金額

  • 1級障害 975,125円
  • 2級障害 780,100円

子どもがある場合の加算額

  • 1人目・2人目 各224,500円
  • 3人目以降   各  74,800円

(子が18歳到達年度末日まで、または1・2級の障害のある子は20歳まで加算されます。)

国民年金保険料後納制度

 国民年金制度は、20歳から60歳に到達するまでの40年の間に国民年金保険料を納めていただくことで満額の老齢基礎年金を受給することができます。
 しかしながら、保険料を納められなかった期間がある場合や資格取得などの届出忘れにより国民年金の資格期間がない場合には、将来の年金受給額が少なかったり、年金そのものが受給できなくなったりしてしまうこと(保険料納付や免除等の合計が25年(300月)未満の場合)があります。
 このような事態を避けるために法律が改正され、平成24年10月1日から、国民年金保険料を納める期間が過去2年から10年に延長となる後納制度が始まります。後納保険料を納付できる期間は、平成24年10月1日から平成27年9月30日までの3年間です。
 具体的には、平成14年10月以降の納められなかった保険料を納めることができるようになります。
 ただし、すでに老齢基礎年金の受給権をお持ちのお方は、納めることができませんのでご注意ください。
 なお、後納保険料を納付するためには、事前に年金事務所にお申し込みをいただき審査させていただくことになります。審査の結果、後納制度をご利用いただけない場合があります。
 詳しくは、国民年金保険料専用ダイヤルまたは年金事務所へお問い合わせください。

お問い合わせ先

  1. 国民年金保険料専用ダイヤル
     電話 0570-011-050
     なお、050または070から始まる電話番号でおかけになる場合は、03-6731-2015です。
  2. 姫路年金事務所
     所在地 姫路市北条1-250  

     国民年金課(国民年金の資格得喪、免除等に関すること)    電話 079-224-6382

     お客様相談室(年金給付に関する相談・請求等に関すること)  電話 079-224-6385

受付時間

月曜日から金曜日までは、午前8時30分から午後5時15分まで。
ただし、月曜日は午後7時まで延長します。
月曜日が休日の場合は、火曜日を午後7時まで延長します。
第2土曜日は午後9時30分から午後4時まで。

関連リンク

国民年金に加入の手続きをする・やめる
こんなときどうする届出先
20歳になったとき厚生年金・共済組合加入者以外は
 国民年金に加入の手続きをする
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会社を退職したとき国民年金に加入の手続きをする
(被扶養配偶者も同様)
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結婚や退職で配偶者の扶養になったとき第3号被保険者への種別変更の手続きをする配偶者の勤務先
配偶者の扶養からはずれたとき第3号被保険者から第1号被保険者への
 種別変更の手続きをする
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配偶者が会社をかわったとき引き続き第3号被保険者となる手続きをする配偶者の新しい勤務先
年金手帳をなくしたとき再交付の手続きをする・第1号被保険者
 福崎町役場
・第3号被保険者
 配偶者の勤務先
保険料を納める
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口座振替を開始・停止・変更するとき口座振替依頼書を提出する銀行・郵便局・農協・姫路年金事務所など
納付書を紛失したとき納付書の再発行を申し出る姫路年金事務所
保険料を納めることが困難なとき免除または納付猶予の申請をする福崎町役場
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・初診日が第3号被保険者の場合
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死亡したとき国民年金受給中の死亡届・未支給年金の請求・老齢基礎年金は姫路年金事務所
・その他の国民年金は福崎町役場

お問い合わせ

福崎町役場住民生活課

電話: 0790-22-0560

ファックス: 0790-22-5980

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