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社会福祉活動

[2017年1月24日]

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小地域福祉活動(地域総合援護システム)

 困っている方がいつでもどこでも必要な援助が受けられ安心して暮らせる、すこやかな社会づくりを実現するため、行政・社協・地域・家庭が-体となって『住民誰もが助け合い、心豊かに安心して暮らせる町づくり』を目指します。

1 ミニデイサービス助成事業

 ひとり暮らし高齢者、虚弱な高齢者、昼間ひとりでおられる方々などの社会参加を進めるとともに、家に閉じこもりがちな高齢者に対し、社会的な孤立感の解消と自立生活への助長、要介護状態になることの予防を図りながら『高齢者の見守り活動』と『ふれあいの場づくり』を地域の公民館での自主活動に対し助成します。
 詳しくは、地域の区長さん・民生委員さんや老人会長さん、又は福祉委員さんにお問い合わせください。

ボランティア活動の推進

 『共に生きるよろこびを知る』みんなが支えあい、助け合い、生きてゆく、願いを込めて活動していきます。

1 新規会員の募集

 ボランティアグループ又は個人ボランティアを志す方を募集しています。

2 ボランティア体験教室の開催

 広く福祉に関心と理解を得る機会づくりを行っています。

3 施設ボランティアの推進

 福祉施設の行事等に参加、協力しています。

4 福祉事業への協力

 在宅福祉サービスの給食サービス、電話友愛訪問等へ参加、協力しています。

5 ボランティアセンターの運営

 誰もが安心して暮らしていける明るく住みよい呵づくりのためボランティア活動の活性化及びボランティアを志す人の裾野の拡大を図ります。

福祉学習(教育)活動の推進

 町内全校を推進校に指定し、各学校ごとに指導、援助を行い、福祉講演会や福祉体験教室など、自主的な学習活動を展開しています。

1 福祉教育推進校(町内全校)の指定

  • 対象 町内の小学校・中学佼・県立高校

2 福祉講演会の開催

  • 対象 児童・生徒・保護者(PTA)

生活福祉資金貸付制度

 この貸付制度は、他からの資金の利用が困難な世帯の方々に低利の資金を貸付けることで、世帯の経済的自立をはかるとともに、在宅福祉の推進と社会参加の促進をはかり、地域社会での安定した生活をはかることを目的とした貸付制度です。
 また、この制度は単に資金を貸付けるものではなく、民生委員さんによる相談・援助活動のもと、相談、申込みから償還完了まで進めていくことが大きな特徴です。

利用できる方(貸付の対象)

  1. 資金の貸付にあわせて必要な援助、指導を受けることで独立自立できると認められる世帯で、他からの融資を受けることが困難な世帯(『低所得世帯』)
  2. 身体障害者手帳の交付を受けている方(身体障害者)の属する世帯(『身体障害者世帯』)
  3. 療育手帳の交付を受けている方(知的障害者)の属する世帯(『知的障害者世帯』)
  4. 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方(精神障害者)の属する世帯(『精神障害者世帯』)
  5. 日常生活のうえで介護を必要とする65歳以上の高齢者の属する世帯(『高齢者世帯』)

資金の種類

 更生資金・障害者更生資金・生活資金・福祉資金・住宅資金・修学資金・療養資金・介護資金・災害援護資金・離職者支援資金

貸付条件

 資金の種類によって貸付条件・資金使途等が異なりますので、お問い合わせください。
 (貸付限度額・措置期間・償還期間・貸付利子等)

償還方法

 元金利子均等払(月賦、半年賦、年賦)で、原則として口座振替による償還
 ※償還期限を過ぎると年10.75%の利子がかかります。

人権相談

 差別・いじめによる人権侵害などの相談をお受けします。

こんな相談をお受けしています

 差別、いやがらせ、いじめ、体罰、夫婦・親子等の家庭問題に関することなど

  • 相談対応者
     法務大臣から委嘱された人権擁護委員の4名で対応
  • 日時
     毎月第3水曜 ※祝日などにより変更あり
     10時0分~15時0分 来所順に受付(予約不要)
  • 場所
     サルビア会館
  • 相談
     費用無料

なやみごと相談

 生活していく上でのなやみごと全般について相談をお受けします。

こんな相談をお受けしています

 近隣とのもめごと、家庭内のもめごと、結婚や離婚に関すること、相続に関すること、金銭に関する問題など

  • 相談対応者
     家庭裁判所調停員経験者、民生委員・児童委員の2名で対応
  • 日時
     毎月第1水曜・第3水曜 ※祝日などにより変更あり
     13時0分~15時0分 来所順に受付(予約不要)
  • 場所
     サルビア会館
  • 相談
     費用無料

法律相談(なやみごと相談で弁護士に相談すべきとされた事柄)

 弁護士による法的見解を説明します。
 ※なやみごと相談で必要と認められた場合に限ります。

  • 相談対応者
     弁護士(藤田・川崎法律事務所)1名
  • 日時
     毎月最終水曜日 ※都合により変更あり
     13時0分~ (予約必要)
  • 場所
     サルビア会館
  • 相談費用
     無料
  • 対応内容
     法的解釈と手続きを説明する

奨学資金給付制度

 高等学校及びこれに準ずる学校に在学する方で、経済的な理由により就学が因難な方に、選考委員会で選考し、学資金を給付する制度です。

  •  奨学金 月5,000円

その他の備品貸出

機器名

ポップコーン機
綿菓子機
かき氷機
ガスコンロ付鉄板

貸出対象

町内に住所を有する団体・自治会・教育機関・官公庁・公共施設、その他社協理事長が必要と認めたもの

使用時間・使用料

  • 6時間まで 1,000円
  • 6~12時間まで 2,000円
  • 12時間以上 3,000円

福祉団体の育成・指導

 下記福祉団体の助成・行事等のお世話をしています。

  • 福崎町老人クラブ連合会
  • 福崎町遺族会
  • 福崎町身体障害者福祉会
  • 福崎町婦人共励会
  • 手をつなぐ育成会

福祉サービス利用援助事業

 高齢者や障害者の方々が、地域で安心して生活できるように、福祉サービスを利用することなどをお手伝い(援助)する事業です。

利用対象者

 福祉サービスの契約や利用の手続きなどを適切に行うことが不安な高齢者や障害者の方(認知症高齢者・知的障害者・精神障害者)

援助内容

  • 福祉サービスについての情報提供
  • 福祉サービス利用手続きの手伝い
  • 福祉サービス利用料等の支払い
  • 日常的な金銭管理の手伝い
  • 苦情解決制度利用の手伝い

援助者

 生活支援員

援助方法

 相談者と内容を確認しながら専門員が支援計画を立てます。その計画でよければ兵庫県社会福祉協議会と契約します。

利用料

 援助時間1時間 500円(福崎町社協が利用料の半額を助成しています)

問合せ先

社会福祉協議会 TEL 23-0300
(社会福祉協議会のページはこちら

お問い合わせ

福崎町役場健康福祉課

電話: 0790-22-0560

ファックス: 0790-22-5980

電話番号のかけ間違いにご注意ください!