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あしあと

    平成25年度特別展「福崎のくらし~米づくりと人々~」

    • [公開日:]
    • ID:6111

    歴史民俗資料館特別展のご案内

    福崎のくらし米づくりと人々

     福崎のくらし、そこには人々のくらしとともに米づくりの歴史がありました。
     福崎町の西田原宮山遺跡からは、籾の圧痕がある弥生土器が出土しており、古くから稲作が行われてきたことがわかっています。  遺物のほかにも、絵馬や日誌などを通して過去を知ることができます。神社に奉納された絵馬には、豊作を祈願し、水稲農耕を題材として描いたものもあります。今日では目にする機会が少なくなった農具や手法で人々が米をつくるようす(四季の農事)が描かれています。
     本展では、米づくりを中心に、くらしのなかで使用されてきた農具を展示します。農具や民具がそれぞれどのように扱われていたのか、収蔵資料や写真でご紹介しました。

    特別展福崎のくらし

    書籍販売のご案内

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    福崎町立神崎郡歴史民俗資料館

    〒679-2204 兵庫県神崎郡福崎町西田原1038-12

    TEL/FAX:0790-22-5699

    開館時間:9時00分から16時30分(入館は16時00分まで)

    休館日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日(土曜日・日曜日の場合は開館)、12月28日から1月4日

    お問い合せはこちらのE-mailまで

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