あしあと

令和7年は、戦後80年の節目の年にあたります。時を経るにつれ、戦争を経験した世代から戦争を経験していない世代へと戦争を語りついでいくことが緊要となりつつあります。
戦争を語る資料には、当時使用された品や経験者によって語りつがれた証言のほか、各地区に引き継がれてきた文書(区有文書)があります。区有文書には村長や警察から区長等に宛てた通知書があり、供出や勤労奉仕、配給の制度や取り決めなどが文字記録として残るため、これまで明らかでなかった詳細な部分を知ることができます。
本展では、区有文書をとおして新たにわかったことや、戦後75年の特別展以降に寄贈・寄託を受けた資料などを展示し、紹介します。


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