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後期高齢者医療保険料について

[2017年6月21日]

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1.保険料について

 75歳のお誕生日、広域連合で障害認定を受けられた日の属する月から保険料がかかります。兵庫県後期高齢者医療広域連合で保険料が決められ、お一人おひとりに負担していただきます。ひとり年額57万円が上限となります。
 加入されていた医療保険(国民健康保険・被用者保険)の保険料に代わって、後期高齢者医療保険料を納めていただいていますので、二重に保険料がかかるわけではありません。

  • 均等割額 被保険者1人当たり 48,297円
  • 所得割額 (総所得金額―基礎控除額33万円)×所得割率 10.17%

2.軽減措置について

低所得者への軽減

 前年中の所得に応じて保険料額が軽減されます。
 軽減を受けるためには、同一世帯内の被保険者及び世帯主が確定申告等を行っている必要があります。

均等割額

 前年の世帯(世帯主と世帯内の被保険者)の総所得金額等が一定の金額以下の方が対象です。65歳以上の年金受給者は、総所得金額から最大15万円を控除して判定します。

  • 基礎控除額(33万円)
    ・被保険者全員の各所得(公的年金等控除額は80万円として計算)が0円
     軽減割合(軽減後の均等割額):9割(4,829円)
    ・上記以外
     軽減割合(軽減後の均等割額):8.5割(7,244円)
     ※本来は7割軽減ですが、軽減措置により8.5割軽減となります。
  • 基礎控除額(33万円)+27万円×被保険者の数
     軽減割合(軽減後の均等割額):5割(24,148円)
  • 基礎控除額(33万円)+49万円×被保険者の数
     軽減割合(軽減後の均等割額):2割(38,637円)

所得割額

 (総所得金額―基礎控除額33万円)が58万円以下の方は、所得割額が2割軽減されます。

被用者保険の被扶養者への軽減

 制度に加入する前日に被用者保険(全国健康保険協会(旧:政府管掌健康保険)、健康保険組合、共済組合など)の被扶養者だった方は、所得割がかからず、均等割額は7割軽減となり、保険料額(年額)は14,489円となります。

3.納付方法について

特別徴収(年金からのお支払い)

 年金支給月(年6回)に、保険料が2か月分差し引かれます。年金の受給額が年額18万円以上の方が対象です。
 年金の年額が18万円以上の人で、年度途中に75歳になる人や転入してきた人などは、特別徴収に切り替わるのに半年以上かかります。それまでは普通徴収となります。

仮徴収

 4月・6月・8月は前年度2月分の保険料額をそのまま納付します。

本徴収

 10月・12月・2月は6月以降に確定する前年所得などをもとに年間の保険料を算出し、そこから4月・6月・8月の保険料を差し引いて調整された金額を10月・12月・2月に分けて納付します。

  • 前年度(10月、12月、2月) 本徴収
  • 当年度(4月、6月、8月) 仮徴収
  • 当年度(10月、12月、2月) 本徴収

 *特別徴収の方は、申し出により口座振替によりお支払いいただくことができます。(申し出の時期により、特別徴収の中止時期が変わります。)
 希望される方は、税務課の窓口で手続きをしていただいた後、金融機関で口座振替の手続きが必要です。

普通徴収(納付書または口座振替)

 7月から翌年3月まで毎月納付いただきます。年金の受給額が年額18万円未満の方、後期高齢者医療保険料と介護保険料の合算額が年金受給額の2分の1を超える方が対象です。
 口座振替が便利です。通帳と銀行印を持って、福崎町(指定)代理金融機関でお申込ください。申し込み月の2ヵ月後から口座振替開始となります。
 口座振替済通知書は送付されませんので、通帳でご確認ください。

普通徴収
期別発送日納期限
第1期平成29年7月14日(金)平成29年7月31日(月)
第2期平成29年8月16日(水)平成29年8月31日(木)
第3期平成29年9月15日(金)平成29年10月2日(月)
第4期平成29年10月16日(月)平成29年10月31日(火)
第5期平成29年11月16日(木)平成29年11月30日(木)
第6期平成29年12月8日(金)平成29年12月25日(月)
第7期平成30年1月16日(火)平成30年1月31日(水)
第8期平成30年2月16日(金)平成30年2月28日(水)
第9期平成30年3月16日(金)平成30年4月2日(月)

お問い合わせ

福崎町役場税務課

電話: 0790-22-0560

ファックス: 0790-22-5980

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