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福崎町の紹介

[2015年12月24日]

福崎町の航空図

まちの概要

 福崎町は、昭和31年5月3日、田原村、八千種村、旧福崎町の1町2村が合併して誕生しました。古くから交通の要衝として栄え、周囲を緑の山にかこまれ、中央部を清流市川が流れています。豊かで、調和のとれた自然環境は、中核田園都市として躍進する町の誇りです。

福崎町民憲章

”民俗学のふるさと”福崎町は、清流市川にはぐくまれ、豊かな風土と歴史を背景に、多くの偉人を生んだ学問・芸術文化のふるさとです。
先人のたゆまぬ努力によって、絶えざる躍進を続ける福崎町に、わたしたちは、誇りと責任をもち、活力とうるおいのある平和な町づくりのため、この憲章を定めます。

一 恵まれた自然を生かし、住みよい、調和のとれた町をつくりましょう。
一 豊かな伝統と歴史を守り、教養を深め、香りたかい文化の町をつくりましょう。
一 人を大切にし、みんなで助けあい、豊かな心がふれあう町をつくりましょう。
一 心と体をきたえ、健康で、明るく楽しい町をつくりましょう。
一 くふうと努力を重ね、生きがいある、未来をひらく町をつくりましょう。
(昭和61年11月22日制定)

交通安全の町宣言

 福崎町民は、累増する交通事故から尊い人命を守るため、ここに町内交通機関および町民の緊密な協力のもとに、その総力を結集して事故の絶無を期するため交通安全の町を宣言する。
(昭和44年7月4日)

差別を許さない明るい町宣言

 憲法に示されているとおり、だれもが自由と平等に基づく権利を保障されなければならない。しかしながら現代社会において、これらの権利を侵害している実態がある、特に部落差別が生きている事実は、何としても悲しむべき、恥ずべきことであるとともに許されないことである。
 国はこの問題の解決を「政治の責任であると同時に国民の課題である」ことを法によつて明らかにした。
 本町においても、行政の責任において、同和問題の解消を図るとともに、町民はひとりひとりの課題であるという認識を高め、基本的人権を侵すことは絶対に許さないという姿勢を確立してあるべからざる差別のながき歴史に終止符をうたねばならない。
 ここに全町民の願いをこめて、相互に人権を尊重しあえる、明るい、住みよい町づくりに、たゆまず努力することを宣言する。
(昭和50年12月11日)

町章

町章

全形を以って、円満協和を表し、両鋭角は町の発展を象徴し、かたかなの「ク」を二つ組み合わせて「フク」とし図案化したもの。
(昭和32年7月制定)

町花:サルビア

サルビア

サルビア・スプレンデスはシソ科に属し、ラテン語でサルビアは「安全」スプレンデスは「強く輝く」を意味し、躍進する理想と人々の誠意を象徴する花として広く愛されています。
(昭和47年12月制定)

町木:クロガネモチ

クロガネモチ

クロガネモチはモチノキ科に属し、高さ10mぐらいになり、実は小型球型で10月から12月にかけて紅熟します。昔からクロガネモチは「お金持ち」「田もち」「子もち」等、縁起の良い木とされ、、抜群の生命力があります。
(昭和47年12月制定)

恒久平和の町宣言

 美しい自然と、文化のかおりがただようわが町に、健康で明るく平和な生活を実現することは、平和を愛する福崎町民の願いである。
 しかるに、最近の世界情勢を見ると核軍備拡大競争が依然として続けられ地球上の生命そのものが深刻な脅威にさらされていることは、まことに遺憾である。
 福崎町は、平和憲法の精神にのつとり、「非核三原則」を将来とも遵守し、あらゆる核兵器の廃絶を全世界に強く訴え、核兵器の全面撤廃と軍縮を推進し、もつて世界の恒久平和達成を目指し、ここに、「恒久平和の町」とすることを宣言する。
(昭和61年9月22日)

政治・社会運動を標榜する寄付強要行為を拒否する町宣言

 安全で平穏な生活の確保と秩序ある社会の実現は、福崎町民の願いであります。
 しかるに町民の生活に不安を与える政治・社会運動を標榜するものによる賛助金名目の寄付強要行為等の反社会的行動が後を絶たないことは誠に憂慮にたえません。
 調和のとれた、住みよい、豊かな町づくりを進める福崎町は、こうした不明瞭な寄付行為等には一切応じず、平和でより安全で快適な暮らしができる町づくりのため、全力をあげて邁進することを宣言する。
(平成6年3月25日)

お問い合わせ

福崎町役場総務課

電話: 0790-22-0560 ファックス: 0790-23-0687