兵庫県指定重要有形文化財 大庄屋三木家住宅

~地域の政治と文化の中心的存在だった姫路藩の大庄屋~

三木家は、明暦元年(1655)、飾万津(飾磨)から福崎町辻川の地に移り住み、姫路藩の大庄屋として地域の政治と文化の中心的存在となってきました。福崎町出身である、‘民俗学の父’柳田國男との縁も深く、1972年に三木家住宅が兵庫県指定文化財となり、その後、2004年に町有化され福崎町の財産として、地域づくりの中心となっているところです。

三木家からのお知らせ

ふるさと応援寄附金や、町内に設置されている募金箱にお寄せいただいた寄付金は、 三木家整備活用事業の財源として大切に活用させていただきます。

今後も三木家住宅を応援よろしくお願いします。

募金状況

合計金額  11,749,430円
(平成25年7月末日現在)
【募金の窓口】
福崎町役場 企画財政課 企画係
TEL:0790-22-0560(内線231)