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請願・陳情

[2014年2月4日]

1)請願について

 請願は、憲法によって認められた住民が議会に対して自らの希望を述べる権利です。請願は、必ず議員の紹介により記名押印された文書を提出することになっています。(地方自治法第124条)

  1. 請願書には請願の趣旨、提出年月日、請願者の住所氏名を記して押印し表紙を必ずつける。(これらは不当な請願の提出を抑制する。請願者に責任を持って提出させる。請願を審議するための最低事項を記載させる必要があることから定められている。)
  2. 宛名は議長あてとする。
  3. 請願紹介議員は請願書の表紙に署名あるいは記名押印する。
    議長によって受理された請願は、委員会に付託され、委員会で審議された後、本会議において採択または不採択の議決がなされることになります。
  4. 紹介議員は委員会や本会議で審査される場合にはその要請に応じ説明の任にあたる。
    採択された請願は、市町村長や各行政委員会などの執行機関で処理すべきものはこれらの機関に送付されます。
    請願が採択されたからといって必ずしも法的に行為を義務付けられるものではなく、あくまでも要望活動の一環としての位置づけとなります。
    また、議会は、送付された請願がどのように処理され、その結果どうなったかについての報告を執行機関に対し求めることができます。(地方自治法第125条)

2)陳情について

 陳情は、住民が議会を通じて何らかの要望をするという行為は請願と同じですが、請願と異なり法令に定めのないものをいいます。(福崎町では陳情は原則として委員会・本会議の席では審議されません。)
 請願には紹介議員が必要ですが、陳情には紹介議員を必要としません。

3)提出について

 請願、陳情は、いつでも受け付けていますが、請願は年4回の定例会(3月、6月、9月、12月)で議題とする関係から提出の期限があります。詳しいことは、議会事務局(0790-22-0560)までお問い合わせください。

4)記入について

  1. 請願(陳情)書は、邦文により、請願(陳情)の趣旨、提出年月日、請願(陳情)者の住所及び氏名(法人の場合にはその名称及び代表者の氏名)を記入し、押印してください。
  2. 請願(陳情)者が複数の場合、それぞれ住所・氏名を連記し、押印してください。

請願書・陳情書様式例ダウンロード

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お問い合わせ

福崎町役場議会事務局

電話: 0790-22-0560 ファックス: 0790-22-2342

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