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みんなで食育

[2014年2月5日]

「食育」とは

食育は、食に関する知識や正しい情報を選択する力を身につけ、食に関わる人々の活動への感謝、理解を深め、心身ともに健康な食生活を実践するための取り組みです。

 食育基本法では食育とは生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものであり、さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人を育てることとしています。

「食育」って何をすればいいの?

「食育」という言葉を聞くとなんだか難しそう…と感じていませんか?
食育は決して難しいことではなく、簡単に取り組めます。普段なにげなく行っていることが実は「食育」だったりします。

例えば

  • 食品表示に関心をもって勉強してみる。
  • 子どもに食事のマナーを教える。
  • 郷土料理や家庭の味を守り、次の世代に伝える。
  • 地域の食材を積極的に購入する。
  • 食に関する講座などに参加する。
  • 食のボランティアとして活動する等

さまざまなことがありますが、まずは「食」に関心を持つことからはじめてみましょう。

福崎町の食育キャッチフレーズ

「も」…もっと食べよう!安全安心な地域の食材

温暖な気候や清流に恵まれた福崎で生産した新鮮な米や野菜などの農産物を消費し、安全安心な食材で健康的な食生活を送りましょう

「ち」…ちゃんと守ろう!「早寝・早起き・朝ごはん」

一日を元気に活動するために、朝ごはんをしっかり食べましょう。朝ごはんを食べることにより、体内の血糖値を上げ、脳を活性化させます。子どもの健やかな成長のためには十分な睡眠、運動、バランスの良い食事などの基本的生活習慣を整えることが大切です。

「む」…無理なくとろう!「まごは(わ)やさしい」

最近は、食生活の多様化により、生活習慣病の一因となる高カロリー高脂肪食が多くなっています。主食はお米にし、おかずを「まごは(わ)やさしい」でとって、バランスのよい日本型の食事を心がけましょう。
※「まごは(わ)やさしい」
 ま=豆類(豆腐・納豆などの大豆製品を含む)
 ご=ごま類
 は(わ)=わかめなど海藻類
 や=野菜
 さ=魚
 し=しいたけなどきのこ類
 い=いも類

「ぎ」…行儀よく 楽しい食事で 健康家族

家族揃って楽しく食事をすることで、家族のつながりを作り、食に関わる人々への感謝の気持ちや食事作法を子どもに教え、食文化を伝える機会にしましょう。

問い合わせ先

〒679-2204 福崎町西田原1397-1
福崎町保健センター
TEL 0790-22-0560(内線360)
ファックス 0790-22-7566

お問い合わせ

福崎町役場健康福祉課

電話: 0790-22-0560 ファックス: 0790-22-5980