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國男 年表

[2014年2月3日]

年表

和暦(西暦)

年齢

できごと

明治8年(1875)

7月31日、兵摩県神東郡田原村辻川(現神崎郡福崎町)に生まれる。

明治12年(1879)

4歳昌文小学校に入学。

明治20年(1887)

12歳兄井上通泰に伴われて上京。

明治24年(1891)

16歳この頃、歌人松浦辰男の門に入り、和歌を学ぶ。

明治29年(1896)

21歳7月、母たけ死去。9月、父操死去。

明治30年(1897)

22歳東京帝国大学法科大学政治科に入学。

明治33年(1900)

25歳農商務省農務局に入る。

明治34年(1901)

26歳柳田家の養嗣子として入籍、牛込加賀町の柳田家に移る。

明治37年(1904)

29歳柳田家の四女孝と結婚。

明治41年(1908)

33歳宮崎県椎葉村で狩の故実の話を聞く。

明治42年(1909)

34歳『後狩詞記』を発表。

明治43年(1910)

35歳『遠野物語』を出版。

大正2年(1913)

38歳雑誌「郷土研究」を創刊。

大正3年(1914)

39歳貴族院書記官長となり、官舎に入る。

大正9年(1920)

45歳東北旅行(『雪国の春』)、中部・関西旅行(『秋風帆』)、沖縄旅行(『海南小記』)。

大正10年(1921)

46歳国際連盟委任統治委員に就任。スイスのジュネーブに渡る。

大正14年(1925)

50歳雑誌「民族」創刊。

昭和2年(1927)

52歳北多摩郡砧村(現世田谷区成城)の新居に移る。

昭和3年(1928)

53歳方言研究会を創立。

昭和7年(1932)

57歳自宅で「郷土生活の研究法」の会を開く。

昭和8年(1933)

58歳毎週木曜日、自宅で「民間伝承論」の講義(翌年より木曜会)

昭和10年(1935)

60歳民間伝承の会設立。雑誌「民間伝承」創刊。

昭和24年(1949)

74歳学士院会員。民間伝承の会を日本民俗学会と改称し、初代会長となる。

昭和26年(1951)

76歳第10回文化勲章受賞。

昭和36年(1961)

86歳『定本柳田國男集』の出版を決める。『海上の道』を出版。

昭和37年(1962)

88歳8月8日、心臓衰弱のため死去。

お問い合わせ

福崎町役場社会教育課

電話: 0790-22-0560 ファックス: 0790-22-0630