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世界自閉症啓発デーについて

[2020年3月16日]

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自閉症や発達障がいを知ってください

毎年、4月2日は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」です。
(発達障がい啓発週間/毎年4月2日~8日)

世界自閉症啓発デーでは、自閉症をはじめとする発達がいに関する正しい知識と認識を深めるため、世界各地の建造物がブルーにライトアップされます。

日本各地の取組については、自閉症啓発デー・日本実行委員会の公式サイト(別ウインドウで開く)からご覧いただけます。

自閉症とは

自閉症とは、先天的な原因から、(1)対人的コミュニケーションと相互作用の障がい、(2)限局された反復する行動や興味(こだわり)、といった特徴があらわれることから診断される障がいです。「自閉」という言葉からイメージされる「自らこころを閉ざしている病気」ではありません。また、育て方によって後天的になるものでもありません。自閉症は、重度の知的障がいを合併している人から知的な障がいがほとんどない人、またIQ(知能指数)が通常より高い人まで幅広くその個性も多様です。どこからどこまでが「知的障がい」どこからどこまでが「自閉症」と区切れるものではなく、まるで虹の光のように連続していることから、自閉症スペクトラム(Autistic Spectrum Disorder:ASD)といわれます。
※ライト・イット・アップブルー(LIUB)姫路実行員会世界自閉症啓発デーパンフレット(2019年版)より引用

発達障がいとは

上記の自閉症やADHD(注意欠如・多動性障がい)やLD(学習障がい)などの障がいで、文部科学省の調べ(2012年)では通常学級で学んでいる児童/生徒の6.5%が発達障がいであると言われています。
※ライト・イット・アップブルー(LIUB)姫路実行員会世界自閉症啓発デーパンフレット(2019年版)より引用

注意欠如・多動性障がい(AD/HD:Attention-Deficit/HyperactivityDisorder)

「集中できない(不注意)」「じっとしていられない(多動・多弁)」「考えるよりも先に動く(衝動的な行動)」などを特徴とする発達障がいです。注意欠如・多動性障がいの特徴は、通常12歳以前にあらわれます。多動や不注意といったようすが目立つのは小・中学校ごろですが、思春期以降はこういった症状が目立たなくなるともいわれています。
※ライト・イット・アップブルー(LIUB)姫路実行員会世界自閉症啓発デーパンフレット(2019年版)より引用

学習障がい(LD:LearningDisordersまたはLearningDisabilities)

全般的な知的発達に遅れはないのに、聞く、話す、読む、書く、計算する、推論するなどの特定の能力を学んだり、行ったりすることに著しい困難を示すさまざまな状態をいいます。
※ライト・イット・アップブルー(LIUB)姫路実行員会世界自閉症啓発デーパンフレット(2019年版)より引用

ひきこもりやニートと発達障がい

ひきこもりやニートの25%が何らかの発達障がいの可能性がるという報告もあります。診断を受け適切な支援があれば働ける場合もあります。
※ライト・イット・アップブルー(LIUB)姫路実行員会世界自閉症啓発デーパンフレット(2019年版)より引用

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